環境検査事業部

環境検査事業部紹介

地下タンク・埋設配管漏洩検査

消防法では地下埋設物の年1回点検が法制化され、違反すると罰則が適用されます。近年タンクの老築化に加えて、環境汚染が大きな問題となってきており、もし漏油事故を起こしますと莫大な費用がかかります。安全管理・早期発見の為にも永年の検査実績を持った当社に定期点検をお任せください。一切の手続きから改修工事まで実施致します。

  • (財)全国危険物安全協会認定事業所 第26012号

移動タンク加圧検査

タンクローリー等で輸送中の漏洩事故は大変な被害となります。危険物を輸送している車両ですから、適切なメンテナンスをする必要があります。弊社ではメンテナンスの提案から実施までをサポートいたします。

移動タンク貯蔵所(タンクローリー)の定期検査は義務付けられています



計量検査・検定

計量検定は計量法により必ず受けなければなりません。また最近では欠減量が利益を大きく圧迫しているケースも増えてきており、出荷量や在庫の適正管理が重要です。検定期限内であっても、定期的な計量検査をおすすめしております。

  • 特定計量器修理事業 第自油02号 第小油02号



電気防食工事

銅製の配管・地下タンク設備は経年による劣化が徐々に進行し、漏洩の危険が高まります。20年以上経過した配管・地下タンクは、漏洩のリスクが高まると言われています。
電気防食工事を行うことにより、配管・地下タンクの外面に発生する、いろいろな形態の腐食の進行を止める事ができます。

電気防食工事


FRPライニング

老朽化した地下タンクは漏えい事故になる確率が非常に高まります。大規模土壌汚染事故になるケースが大半です。
毎年全国で汚染事後が実際に起きており、汚染対策工事の費用だけでなく、近隣への損害賠償など莫大な費用がかかります。
消防庁では、地下タンクの漏洩事故防止対策として、FRPライニングを規制化による義務化、もしくはガイドラインとして指導を進めています。



サインクリーニング

看板はお店の顔です。お客様の第一印象を左右する大切なものであり、汚れや電球切れなどがあっては大変です。また、看板設置場所は高所の為、素人作業は大変危険です。当社では最高15mの高さでも、清掃作業や電気器具の交換作業を安全・簡単に実施させて頂きます。

  • 登録電気工事業者 京都府知事登録第196205号



 

地下タンク・油水分離槽清掃

地下タンクは長年使用していますと、サビや水等の汚れやスラッジがタンクに溜まっていきます。それを貯めたままにしておくと酸化が進み、タンクを腐食させる原因になります。タンク清掃は地下タンクの寿命を延ばす大変低コストなメンテナンスになります。



廃油処分・買取

廃油買取 ガソリンスタンドやカーショップ、自動車整備工場などより排出される、潤滑油等を回収または買取いたします。



消火器具販売・点検

消防用設備の点検が消防法により定められています。特に消火器は、いざというときに効力が発揮されなければ大変です。消火器具の保守点検は当社にお任せください。

環境検査事業部

営業時間のご案内

営業時間のご案内

電話

  • 075-501-1188(本社)

FAX

  • 075-501-9780